ライブセキュリティ | Secured option

ライブイベントの目的や内容に応じてセキュリティ機能が必要な場合、Kollus Liveで適用可能なセキュリティ機能を説明します。

同時視聴者数制限

  • ライブストリーミング別にIP Adress + User-Agent(すべてのstring)をキーとして区分し、60秒間edgeサーバーにリクエストがない場合expire(期限切れ)処理を行い、同時視聴者数の集計から除外します。

  • 一度同時視聴制限処理されたユーザーの場合、デバイスを変えても視聴することができません。

  • 最低100人から100刻みで1,000人まで視聴者数制限を設定することが可能です。

公開/非公開設定

  • One time URLベースでライブストリーミングURL・配信URLが漏れた場合でも該当URLを無効化することが可能です。

  • この機能はVODと同じくSecurity KeyとUser Keyを使用して適用します。生成方法についてはWeb token生成ガイド文書を参考にしてください。

ライブチャンネル設定

  • One time URL, Media Tokenの適用

    • 視聴権限を持っている視聴者のみアクセスを許可するセキュリティキー機能となります。Kollus VODのサービスアカウントが必要となり、アカウントのユーザーキーとセキュリティキー情報で連係します。

    • One time URLが適用された配信URLはLive管理画面から確認することができません。なお、生成するために仕様書に基づいた開発が必要となります。

重複再生遮断

  • 視聴者のアクセス情報(player id + session id)から同一視聴者だと判断しされる視聴者が複数存在する場合、接続を遮断します。

  • 適用するにはインストール型のKollus Security Player(専用Player)が必要です。(今後標準Playerに対応予定)

録画・キャプチャ遮断

  • ライブ配信中デバイスから録画・キャプチャーソフトが感知された場合アクセスを遮断します。

  • 適用するにはインストール型のKollus Security Player(専用Player)が必要です。


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